APAX FBP さば等鮮魚直接輸出、海外産品の輸入貿易サポート


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   APAX FBP WEB日本語版の記事更新は、原則として毎月第1及び第3月曜日の月2回です(休日の場合は翌営業日)。業務の都合上、記事アップデートがされない場合もあります。

鮮魚ニュース
  いつまで続くのか?銚子沖のマイワシ漁  -New-
2018年6月5日(火)
予定より一日遅れでの記事アップデートとなりましたが、このところ銚子沖のマイワシ漁がいつまで続くか気になってます。4月こそ2.6万トンの水揚げがあった銚子漁港ですが、5月は私の集計では1.6万トンで1万トンも減りました。では前年はどうかというと2.3万トン、その前の年は2.7万トンでした。関東地区もまもなく梅雨入りですが、脂の乗りもなんだか今一つでいわゆる入梅イワシはこれから盛り上げるのか?又は早めに終わってしまうのか、やや気をもみながら数字を眺める日々です。海外から引き合いのあるサバも、水揚げはマイワシとの混獲程度、これから秋まで輸出屋にとっては暇な時期に入ります。(空輸便による鮮魚輸出は引き続き忙しいですが!)
***水産物輸出のご相談は弊社まで!***

【東南アジア向け鮮魚空輸・冷凍魚輸出事業の立上げをお手伝いします!】
日本産水産物の輸出に関するご相談は無料です。その際は主に弊社よりまずご希望や海外向けに関する取組予定、商流等につきお伺いします。具体的な案件に対する個別アドバイス、事業組立・実務指導・コスト計算等は有料のサービスとなり初回相談の段階ではお受けできません。事前のサポート契約の締結が必要となりますのでご留意ください。なお、お問い合わせの際はかならず企業・団体名・氏名をお伝え願います。


***次回掲載は2018年6月18日(月)を予定しています。

お問合わせ   
  時化で『欠品』はざらにあります
2018年5月21日月曜日
このところ風が強く吹く日が多いような気がします。地上で風が強く吹いている時、海上ではもっとすごいことになってて、そうなると漁師さんも出漁を取りやめにします。大型の旋き網船団などは【申し合わせ】と言って組合で話し合いをして出漁を取りやめる判断を下しています。
時化が続くと思ったような水揚げや入荷が無く、海外向けの輸出も影響を受けて『欠品』が発生します。これは誰の責任ともし難いことなので仕方の無い話であり、バイヤーも理解を示します。もちろん代替品として別の魚の提案もしますが、それも限りがあります。

今日も海外向け空輸便でノドグロやサヨリ、キス、石鯛など主に九州地方から調達していた魚が欠品となりました。久しぶりに盛り上がりに欠く出荷内容でした。

あと赤貝など主産地が休漁時期に入っている時など、中国産など海外品を使う場合もありますが、こちらは品質や鮮度にばらつきがあり、物があっても出せない時もあります。

『それでも無理しては出さない』 これが長く続けるコツです。

無理して難あり品を出すと信用低下に繋がるからですが、売上が下がってもぐっとこらえる忍耐が求められますね。

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***次回掲載は2018年6月4日(月)を予定しています。

お問合わせ   
  冷凍サバの引き合いが多いマレーシアに行ってきました
2018年5月7日(月曜日)
不思議なものでこの10年以上冷凍サバの輸出をやっていて、その向け先としてのマレーシアは決して魅力的なマーケットではありませんでした。タイやベトナムには初期からどんどん出していたものの、マレーシア向けはいつもぽつぽつ、ぼちぼちみたいな感じで。

統計を調べても日本からの輸出量は月に数百トン程度と、いまやホットな西アフルかやエジプトなどに比べると桁違いに少ない。それがどうしたことか今年に入って数ヶ月で新規で3社も取引先が増えてしまった。まあそんな訳で決算の締めも無事終了し、とりあえず黒字も確保できたところで自分へのご褒美がてらGWはマレーシアの島へ。

もちろん仕事はしません。のんびりと毎日海辺を中心に過ごしてきました。でも、やっぱりだめですね、魚を見かけるとどうしても足が止まる。写真はランカウイ島のクアの街で行った夜市で撮影したものです。日本では夜に屋外で生の魚を買うことはないと思いますが、どうもマレーシアでは普通みたいですね。イトヨリやメアジ、カマスなどの鮮魚他、ミンチにして揚げたひと串1リンギット(約30円)のサーモンボール、イカボールなども熱々でいただくと美味しいし、魚を見てるだけでも楽しいです。こういう経験もけっこう役に立って帰国後に同国のバイヤーとやりとりする時などちょっとした話のネタになります。貿易業務ってのはきちきちと実務をこなすだけではなく、こういう「潤滑剤を塗る」ような余裕も要ると思ってます。

旅も仕事も楽しいですね。

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***次回掲載は2018年5月21日(月)を予定しています。


お問合わせ   
  1960年代製のタイプライターが輸出現場で活躍!
2018年4月16日(月曜日)
この度、アジアの新規客と超が付くほど久しぶりにLC(信用状)で取引きすることになりました。現在ではほぼ全ての取引きが一部前金によるTT(電信送金)決済なのでいろんな書類を条件に合わせて揃えるLCはめんどうなんですが、まあそれは商売ですからやらねばなりません。

LCやTT決済については2009年に記事で詳しく書いてます。ご興味あられる方はこちらのリンクをクリック⇒ 
http://www.apaxfbp.com/news.shtml?la=jp&page=340

で、登場するのがこの旧式の手動タイプライターです。手動ですよ、電動ではなくて。貿易実務現場ではまだまだカーボン複写の書類が使われるので、この手のタイプライターは必需品です。

でもまあこんな手動タイプライターを使ってるところはもう殆ど無いでしょうね(笑)私が30年前に商社に入った時も既に電動が主流でしたから。

ちなみにこの手動のタイプライターはドイツのオリンピア社製で1960年代に生産されたものです。ドイツ駐在時代の2002年にデュッセルドルフのフリーマーケットで老夫婦から個人的に気にいって買ったものです。まさかそのタイプライターが2018年になってもパタパタと活躍しているとはあのご夫婦も想像していなかったでしょう。これからも修理やオーバーホールしながら輸出を続ける限りこのタイプライターも活躍していくことでしょう。

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***次回掲載はGW明けの2018年5月7日(月)を予定しています。


お問合わせ   
  ロシア向け輸出規制の緩和ー7年ぶりに輸出再開
2018年4月4日(水曜日)
先月23日付けでロシア政府により2011年から同国への輸出が禁止とされてい岩手県、宮城県、山形県、新潟県、茨城県、千葉県の6県でとれる水産物が解除され輸出できるようになりました。

昨年後半あたりから何となくそれを臭わせるようなことや、ロシア政府によるアンケートも今年に入り実施されたことから「近く解除か?」と期待していましたが、現実的にそうなりました。日本政府からの働きかけもあったとは思いますが、ウクライナ問題でEUがサンクションをロシアに対して発動し、冷凍魚のロシアへの流入が減って現地の業界や一般人の生活にまで影響が出たからではないかと個人的には想像します。

昨年暮れあたりから特にロシアからの冷凍マイワシの需要が急増、一時は連続していろんな現地の会社から引き合いがきていました。もちろんその当時は弊社提携先の工場がある千葉県産は輸出できないからと断っていましたが、ようやくまた堂々と輸出ができます。2010年のシーズンまではロシア向けに秋刀魚やサバをよく出荷していたものです。

これからAPAXでも対ロシア向けに改めて積極的に取り組んでいきます!

【写真】冷凍マイワシ(銚子産)85尾/10KGサイズ(銚子鮮冷提供)

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***次回掲載は2018年4月16日(月)を予定しています。


お問合わせ   
  ラオスにもサバ!ラベル表示はSABA!サバついて考える
2018年3月19日(月曜日)
先週ラオスに2日間だけですがタイ経由で行ってきました。ラオスという国、小学生の頃から当然名前だけは知っていたものの50代半ばの現在まで一度も行く機会も無く、知り合いもおらずインドシナ半島で唯一『行ったことない国』でした。

今回たまたまジェトロの視察ツアーに参加する機会を得て首都ビエンチャンと山岳部の観光地であるルアンパバーンへ。ラオスについて書きたいことはたくさんあるのですが、その点はそのうち連載している水産経済新聞の度のコラムにしたためるとしても、ここで簡単に書くとこうなります↓

-人口7百万人弱程度の小さな国で親日的!(マーケットとしては小さい)

-国民性は農耕民族故か穏やか!(争いを望まず、労働争議も少ないらしい)

-言語・文化的にはタイに近い!(タイ語が普通に通じてしまう)

-政治的にはベトナムに近い!(同じ社会主義国)

-海外からの投資では圧倒的に中国のプレゼンスがすごい!(街に中国語の漢字が溢れている)

そんな中でビエンチャンの高級スーパーがツアーに入っており、さっそく食品売り場を覗くと、ありました、ありました冷凍サバと解凍のサバが売ってました!

残念ながらこの国へ日本から直接輸出されている水産品は統計で調べても出てきませんが、タイやベトナムから国境を越えて持ち込まれているようです。SABAという日本語で表示されているのもタイやベトナムと同じですね。

帰国後に銀座の長崎料理店でサバ寿司が出てその旨さを堪能しましたが、現在東シナ海ではサバの漁獲が少なく長崎名物のサバ料理も危機的状況。そこで店主は中国からの船凍品の使用も考えているとか。

昨年日本から23万トンものサバが世界に向けて輸出されましたが、これから私たちはこの身近なサバとどう付き合っていけば良いのか?と、ちょっと考えふけってみました。

【写真】ビエンチャンのスーパーで売っていた冷凍サバ(中国産IQFか?)

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***次回掲載は2018年4月2日(月)を予定しています。

お問合わせ   
  新年度より市場の休市日は弊社もお休みになります!
2018年3月5日(月曜日)
3月になりました。弊社は2006年に創業し、2010年に法人化しました。先月末で第8期が終わって3月1日から新しい事業年度に入ったのですが、この機会に営業日を変更します。
これまで弊社の営業は月曜日から金曜日までの平日だけでしたが、今月より中央市場の休みである休市日につきましては弊社も正式に休みとして、その同じ週の土曜日は営業日とします。
一昨年より始めた国内の魚卵卸売り販売では、市場さんとの取引がどうしても多いので、休市日を休みとして逆に土曜日を営業日とすることにより実質的に"営業する"時間が増えます。

これにより例えば4月と6月は毎週水曜日は休みとなり、毎週土曜日は営業日となります。5月は2日水曜日を除いて同じく毎週水曜日が休み、土曜日が営業日となります。

しっかり働いて、しっかり休む!(写真は休日のリラックスタイムに最適!観音崎から望む浦賀水道です)

引き続き宜しくお願いします。

****交流会のお知らせ!!!*****
3月6日火曜日、東麻布にて水産業界・食品業界関係者の交流会を開催します。業界になんらかの形で関わっていらっしゃる方はどなたでも参加できます。

案内はこちら⇒http://www.apaxfbp.com/data/image/237785.1.pdf

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***次回掲載は2018年3月19日(月)を予定しています。



お問合わせ   
  明日から新しい年度ー休市の日はお休みになります!
2018年2月28日(水曜日)
今日で2月も終わりですが、弊社では決算期の最終日でもあります。決算に向けての最後の追い込みで忙しくして、ここの記事のアップデートも1週間以上遅れてしまいました。(すいません!)
終わってみると、まあ何とかいい感じで1年走ってこれたかなという感じです。決算の数字が確定するにはまだしばらく時間を要しますが、売上は前年度比でプラス80%と大幅アップとなりました。2年目となった国内魚卵(いくら、筋子、たらこ、明太子、数の子)の卸売りが2億円を超えました。この1年でいろんな企業さんのご協力もあり売上だけではなく、販売先、仕入先も増え嬉しいです。

海外向けの輸出も冷凍、生鮮共に伸びました。冷凍は主に冷凍サバをアフリカ、中東向けが伸長し、生鮮ではマグロやウニの扱いが増えて売上を伸ばしました。明日からの新年度でも引き続き頑張っていきます。それからお知らせですが、これまで弊社の営業日は平日の月-金で土日、祝日を休みとしておりましたが、新年度からは中央市場の休市に合わせて、その水曜日はお休みとさせていただきます。尚、その週の土曜日については逆に営業日とします。これにより休む時は休んで同時に営業に充てる時間をより増やしていきます。

明日からの新年度もどうぞよろしくお願いいたします。

代表取締役 原亮一

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***次回掲載は2018年3月5日(月)を予定しています。


お問合わせ   
  記録更新!23万トンの日本発冷凍サバが世界へ
2018年2月7日水曜日
先月末に財務省から発表された2017年度の貿易統計はインパクトがあり思わず声を上げました。23万トンの冷凍さばーこれだけの量が2017年の一年間で輸出されていました。2016年の21万トンを超えて記録更新です。それにしても凄い数量ですが、昨年のサバの漁獲総量は把握しておりませんが、仮に50万トン程度あったとすると約半分が輸出に回ったということです。2匹に1匹が海外へ行ったイメージですが、その割には国内に不足感が出ないのは、ノルウエーからの輸入があるとしても、やはり国内需要そのものが減っていることもあるでしょう。輸出先として突出しているのはエリア別では西アフリカ。ナイジェリアだけで5.5万トン、ガーナやコートジボワール、ベニンなどの周辺国も合わせると9万トン以上、つまり総輸出量の40%ほどが西アフリカに向けて出荷されたことになります。
そしてエジプトーこの中東の一カ国だけでも4.9万トン出てます。エジプト向けに日本産の冷凍サバが輸出されていると言うと未だに業界人の方でも驚かれますが、サバの巨大な市場です。
西アフリカ以外、つまり東アフリカや南アフリカ諸国へも5千トン以上が輸出されていることから、エジプトを含むアフリカ大陸全体では14.5万トン、総輸出量の60%以上です。
10年ほど前、サバの主な輸出先は中国やタイ、ベトナムなどアジア周辺国でしたが、現在では『アフリカ』がメジャーな輸出先となりました。世界も輸出事情もどんどん変わっています。

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【写真提供】銚子鮮冷株式会社 http://www.senrei.co.jp/

***次回掲載は2018年2月19日(月)を予定しています。


お問合わせ   
  高騰する魚卵ー狙い目はタラコ・明太子か?
2018年1月22日月曜日
このところ業界関係者に会って話をするとみなさん一様に『なんでも高いね』と原料価格の値上がりが話題になりますが、製品に単純に転嫁できない事情もあり加工業も厳しいところがあります。
国産塩いくらのように急激に上がり過ぎてやや弱含みに転じているものもありすが、販路用途が広い醤油の味付けについては白鮭もマス子についても概ねはまるところにははまった感じであとはフリー玉次第、見方によってはこの春あたりから今一度相場もシマってくる予感もしています。 

そんな中でオールタイムで安かったのがタラコ、明太子ですが、こちらは原料供給も安定していることから大きな変動は見込めません。スーパーの売り場では多くのメーカーがしのぎを削っています。こんな中で以前にも紹介しました原料から製造後に凍結しないでチルド流通により販売している商品が、ここに来て地味にですが、その食感と艶が評価されてきました。『白飯に合うタラコ、明太子』ですが、その用途をチルドの旨さをもって更に広めようと頑張っています。 いかがでしょうか、チルドのタラコ・明太子?

***チルドタラコ、明太子のお問い合わせは弊社まで!***

***次回掲載は2018年2月5日(月)を予定しています。


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