APAX FBP さば等鮮魚直接輸出、海外産品の輸入貿易サポート


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   APAX FBP WEB日本語版の記事更新は、原則として毎月第1及び第3月曜日の月2回です(休日の場合は翌営業日)。業務の都合上、記事アップデートがされない場合もあります。

鮮魚ニュース
  明日から新しい年度ー休市の日はお休みになります!
2018年2月28日(水曜日)
今日で2月も終わりですが、弊社では決算期の最終日でもあります。決算に向けての最後の追い込みで忙しくして、ここの記事のアップデートも1週間以上遅れてしまいました。(すいません!)
終わってみると、まあ何とかいい感じで1年走ってこれたかなという感じです。決算の数字が確定するにはまだしばらく時間を要しますが、売上は前年度比でプラス80%と大幅アップとなりました。2年目となった国内魚卵(いくら、筋子、たらこ、明太子、数の子)の卸売りが2億円を超えました。この1年でいろんな企業さんのご協力もあり売上だけではなく、販売先、仕入先も増え嬉しいです。

海外向けの輸出も冷凍、生鮮共に伸びました。冷凍は主に冷凍サバをアフリカ、中東向けが伸長し、生鮮ではマグロやウニの扱いが増えて売上を伸ばしました。明日からの新年度でも引き続き頑張っていきます。それからお知らせですが、これまで弊社の営業日は平日の月-金で土日、祝日を休みとしておりましたが、新年度からは中央市場の休市に合わせて、その水曜日はお休みとさせていただきます。尚、その週の土曜日については逆に営業日とします。これにより休む時は休んで同時に営業に充てる時間をより増やしていきます。

明日からの新年度もどうぞよろしくお願いいたします。

代表取締役 原亮一

***水産物輸出のご相談は弊社まで!***

【東南アジア向け鮮魚空輸・冷凍魚輸出事業の立上げをお手伝いします!】
日本産水産物の輸出に関するご相談は無料です。その際は主に弊社よりまずご希望や海外向けに関する取組予定、商流等につきお伺いします。具体的な案件に対する個別アドバイス、事業組立・実務指導・コスト計算等は有料のサービスとなり初回相談の段階ではお受けできません。事前のサポート契約の締結が必要となりますのでご留意ください。なお、お問い合わせの際はかならず企業・団体名・氏名をお伝え願います。


***次回掲載は2018年3月5日(月)を予定しています。


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  記録更新!23万トンの日本発冷凍サバが世界へ
2018年2月7日水曜日
先月末に財務省から発表された2017年度の貿易統計はインパクトがあり思わず声を上げました。23万トンの冷凍さばーこれだけの量が2017年の一年間で輸出されていました。2016年の21万トンを超えて記録更新です。それにしても凄い数量ですが、昨年のサバの漁獲総量は把握しておりませんが、仮に50万トン程度あったとすると約半分が輸出に回ったということです。2匹に1匹が海外へ行ったイメージですが、その割には国内に不足感が出ないのは、ノルウエーからの輸入があるとしても、やはり国内需要そのものが減っていることもあるでしょう。輸出先として突出しているのはエリア別では西アフリカ。ナイジェリアだけで5.5万トン、ガーナやコートジボワール、ベニンなどの周辺国も合わせると9万トン以上、つまり総輸出量の40%ほどが西アフリカに向けて出荷されたことになります。
そしてエジプトーこの中東の一カ国だけでも4.9万トン出てます。エジプト向けに日本産の冷凍サバが輸出されていると言うと未だに業界人の方でも驚かれますが、サバの巨大な市場です。
西アフリカ以外、つまり東アフリカや南アフリカ諸国へも5千トン以上が輸出されていることから、エジプトを含むアフリカ大陸全体では14.5万トン、総輸出量の60%以上です。
10年ほど前、サバの主な輸出先は中国やタイ、ベトナムなどアジア周辺国でしたが、現在では『アフリカ』がメジャーな輸出先となりました。世界も輸出事情もどんどん変わっています。

***水産物輸出のご相談は弊社まで!***

【東南アジア向け鮮魚空輸・冷凍魚輸出事業の立上げをお手伝いします!】
日本産水産物の輸出に関するご相談は無料です。その際は主に弊社よりまずご希望や海外向けに関する取組予定、商流等につきお伺いします。具体的な案件に対する個別アドバイス、事業組立・実務指導・コスト計算等は有料のサービスとなり初回相談の段階ではお受けできません。事前のサポート契約の締結が必要となりますのでご留意ください。なお、お問い合わせの際はかならず企業・団体名・氏名をお伝え願います。

【写真提供】銚子鮮冷株式会社 http://www.senrei.co.jp/

***次回掲載は2018年2月19日(月)を予定しています。


お問合わせ   
  高騰する魚卵ー狙い目はタラコ・明太子か?
2018年1月22日月曜日
このところ業界関係者に会って話をするとみなさん一様に『なんでも高いね』と原料価格の値上がりが話題になりますが、製品に単純に転嫁できない事情もあり加工業も厳しいところがあります。
国産塩いくらのように急激に上がり過ぎてやや弱含みに転じているものもありすが、販路用途が広い醤油の味付けについては白鮭もマス子についても概ねはまるところにははまった感じであとはフリー玉次第、見方によってはこの春あたりから今一度相場もシマってくる予感もしています。 

そんな中でオールタイムで安かったのがタラコ、明太子ですが、こちらは原料供給も安定していることから大きな変動は見込めません。スーパーの売り場では多くのメーカーがしのぎを削っています。こんな中で以前にも紹介しました原料から製造後に凍結しないでチルド流通により販売している商品が、ここに来て地味にですが、その食感と艶が評価されてきました。『白飯に合うタラコ、明太子』ですが、その用途をチルドの旨さをもって更に広めようと頑張っています。 いかがでしょうか、チルドのタラコ・明太子?

***チルドタラコ、明太子のお問い合わせは弊社まで!***

***次回掲載は2018年2月5日(月)を予定しています。


お問合わせ   
  2018年ー平成も30年に、今年はさらに飛躍の年とします!
2018年1月9日(火曜日)
今年のお正月は三浦半島で迎えました。元日の朝から快晴の下で静かな海岸を散歩していると何とも落ち着いた気分になり、小さい頃から海を見て育った自分の原点はやはり海だなと感じました。そして平成も30年となりました。そうです、消費税が最初に導入されたのが平成元年でした。税率は3%でした。商社に入って間もない頃、消費税を加味した伝票処理に当初手惑いながら深夜まで残業したのを覚えています。実はその当時から魚の輸出をしていました。冷凍のマイワシをマレーシアへ缶詰原料として輸出するのが新人の私の仕事で、マイワシが豊富に獲れていた時代なのでコンテナではなく大型のトランパーで500トン前後の数量を鳥取県の境港や北海道の釧路から出したものです。あれから30年、現在でも月1000トンベースでの冷凍サバの輸出に関わっていますので、「やっぱりこの仕事は天職だな」と思いながらおだかやかな東京湾を眺めてきました。

本年もよろしくお願いいたします。

株式会社APAX 代表取締役 原 亮一

***水産物輸出のご相談は弊社まで!***

【東南アジア向け鮮魚空輸・冷凍魚輸出事業の立上げをお手伝いします!】
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***次回掲載は2018年1月22日(月)を予定しています。

お問合わせ   
  『輸出をやっていて良かった』築地での雑談から見える世界
2017年12月23日(土)
忙しさにかまけて今週予定していた記事のアップができていませんでした。11月から本格化した冷凍サバ輸出が佳境に入ってきたのと、新規空輸便顧客への対応に追われて本当に慌ただしい週でした。
今日は天皇誕生日で祭日ですが、築地は開市で営業中。今年もあと残すところ1週間ほどとなり、市場内はさぞ大混雑と思いきやなんだかまだ静か。時化続きで入荷が少ない割に、それでも魚は余っているとか、数の子の売れ行きが悪いとか、まあ景気の悪い話ばかりが飛び交っています。そんな中で鮮魚等の輸出に特化されている方と場内で立ち話してきたのですが、そこでふっと出てきた言葉が『輸出をやっていて良かった』です。
いまだに日本には巨大な水産マーケットがあり消費も旺盛なことは間違いありません。しかし、そんな中でも人口は確実に減っており(昨夜のニュースでは2年連続で日本の出生数は100万人を切って減少)同時にじわじわと魚食も減っています。その中で目の前のマーケットでしか勝負ができないということは、先細りの収入源が一つしかないことと同じですから。

来年も日本、海外分け隔てなく美味しい水産物をどんどん出荷してみなさんに喜んでいただきたいと思っています。

***水産物輸出のご相談は弊社まで!***

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***次回掲載は2018年1月9日(火)を予定しています。



お問合わせ   
  大量水揚げ続く銚子・波崎に昨シーズンとは違う雰囲気
2017年12月4日(月曜日)
ちょうど1カ月前の11月4日に新物サバの水揚げが銚子・波崎地区で始まり、今日までに11月8日、13日、15日、21日、28日、12月1日と1日に5千トンを超えるサバがどんどん揚がってきました。そして今日12月4日は何と7千8百トン!驚きです。7月から10月の4ヵ月間しんと静かだった銚子・波崎地区も一旦エンジンがかかると激走するトラックのように地響きがきこえるような感じで冷凍生産が進んでいます。しかし今年は海外での需要増を背景に極端な浜高から始まって、しかもアフリカが好む200-400Gサイズのアソートが最初少なかったこともあり、需要があっても成約が進まない状況でした。魚群もその間に南下して福島沖まで下りてきたらややその状況は改善してきましたが、どうも昨年に比べると今年は脂ののりが薄い気がします。『昨シーズンより脂の落ちが早い』中、僅かに残された年内の営業日にどれだけの成約を進め、決まった端から出荷していくか、これからが正念場です。

【写真提供】銚子鮮冷㈱

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***次回掲載は12月18日(月)を予定しています。



お問合わせ   
  いよいよ味付けいくらを本格的に扱います
2017年11月21日(火曜日)
北海道での減産が確定的となった今年の秋鮭漁。これからは主戦場になりつつある三陸でも『浜値が高すぎる』という声がきかれます。こうなってくるともういくらの価格も高騰して、フリー玉が殆ど無く異常事態に陥っており、塩で一万円を超えている現況にはみなあきれ顔。

しかし、現実的には国内外で既に卵が出てくる先は殆ど無いために、来年の秋までこのままで突き進むしかない。国産塩が高騰しても、何とか高級寿司店はやっていくでしょう。そもそも客は価格を見て注文しないのですから。しかし、回転寿司や持ち帰り寿司はそうはいきません。非常に価格に厳しい層がメインの客層なのですから。

そこで注目されるのが輸入原卵(チャムやマス)を使って作られた味付け醤油いくらです。もちろんこちらも値上がりしていますが、まだ国産塩の半額ですから、『とにかくいくらが必要、無いわけにはいかない』なお店にはなくてはならない存在。

APAXでは12月から本格的にこの味付けいくら(マス子)を扱っていきます!

【魚卵製品はおまかせください!】
イクラが秋鮭の記録的な不漁により高騰!出回り品も限られてきて大変な状況になってきましたね。APAXでは輸出の他、国内販売もやってます!特にイクラの扱いには力を入れてます。

イクラ、筋子、数の子、タラコ、明太子など魚卵製品も経験豊富なAPAXにおまかせください。

*弊社は卸売り(倉渡し)のみで、小売り(バラ売り)・配送はいたしません。


***次回掲載は12月4日(月)を予定しています。



お問合わせ   
  銚子漁港へ新物サバ初水揚げ!高値スタートの浜値
2017年11月6日月曜日
北緯40度線(岩手県大船渡市沖あたり)で漁獲された新物のマサバが4日土曜日に約1千トン水揚げされました。新シーズン物、いよいよ始まりということで浜も沸き返ったようですが、浜値は@138~と高値スタート、サイズも大き目が中心だったこともあり鮮魚市場に流れていきました。海外からも熱い目線が注がれる銚子での水揚げ、このニュースもあっという間に商社や水産会社経由で海外のバイヤーに流れたことでしょう。でも、昨年に続いて安値良品を期待していた筋にはちょっと😞だったでしょう。脂ののりもまだイマイチ、高い浜値、9月までの輸出累計が17万トン強とほぼ昨年並みで推移している冷凍サバ輸出ですが、さてさて新シーズンはどの様な展開になりますやら。

【写真提供】銚子鮮冷㈱ http://www.senrei.co.jp/


***水産物輸出のご相談は弊社まで!***

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【魚卵製品はおまかせください!】
イクラが秋鮭の記録的な不漁により高騰!出回り品も限られてきて大変な状況になってきましたね。APAXでは輸出の他、国内販売もやってます!特にイクラの扱いには力を入れてます。

イクラ、筋子、数の子、タラコ、明太子など魚卵製品も経験豊富なAPAXにおまかせください。


***次回掲載は11月20日(月)を予定しています。



お問合わせ   
  今シーズンのサバ漁はいかに?世界が待ち望む日本産のサバ
2017年10月16日(月)
本日銚子漁港からサバの写真がLINEで届いたので「おっ、サバ!」と小さな声を発してしまいましたが、聞いたら水揚げ量は200KG位とか。本格漁期には日に5千トンでも平気で水揚げする銚子なんで、まあ何とも少ない。まだサバの魚群は北の方にも表れていないようで、北海道では未だにマイワシ漁が続いていることから直ぐには期待できません。既報の通り先月は欧州各国から中東、アフリカ向けの日本産のサバを求めてバイヤーが来日しましたが、この調子をイライラしながら待っているのではないでしょうか。自然を相手の商売、無いものは無いのですから待つしかありません。

それにしてもイカ、サンマ、秋鮭と主要魚種が軒並み不漁となっている北太平洋の漁ですが、水温や黒潮の流れが影響しているのか、又は魚種交代なのか、考えてもしょうがないことを考える日々です。

そうした中で救われるのは規模は小さいながらも確実に毎週毎週飛んでいく海外向け鮮魚空輸便ですね。一年間ずっと続けると、くっきり安定した数字が並びます。経営者からの視点からすると本当にありがたいものです。冷凍魚輸出は漁獲に加えて浜値や為替も大きく左右されますが、それはやはり海外の中低所得層を対象にしているから。

一方、鮮魚空輸便は海外の富裕層を相手にしているので、「食べたいものは食べたい」とその需要が落ち込むことはなく、むしろ年々増えています。

みなさんもニュースで輸出について聞いているだけではなくて、自社でも始めてみませんか?空輸便の場合はほとんど新たな設備投資は人員の投下無しでビジネスを始めることができます。

詳しくは弊社までお問い合わせください。

【写真提供】銚子鮮冷㈱ http://www.senrei.co.jp/


***水産物輸出のご相談は弊社まで!***

【東南アジア向け鮮魚空輸・冷凍魚輸出事業の立上げをお手伝いします!】
日本産水産物の輸出に関するご相談は無料です。その際は主に弊社よりまずご希望や海外向けに関する取組予定、商流等につきお伺いします。具体的な案件に対する個別アドバイス、事業組立・実務指導・コスト計算等は有料のサービスとなり初回相談の段階ではお受けできません。事前のサポート契約の締結が必要となりますのでご留意ください。なお、お問い合わせの際はかならず企業・団体名・氏名をお伝え願います。

【魚卵はおまかせください!】
イクラが秋鮭の記録的な不漁により高騰!出回り品も限られてきて大変な状況になってきましたね。APAXでは輸出の他、国内販売もやってます!

イクラ、筋子、数の子、タラコ、明太子など魚卵製品も経験豊富なAPAXにおまかせください。


***次回掲載は11月6日(月)を予定しています。

お問合わせ   
  人口減少に転じた国内市場で何をどう売るか?
2017年10月2日(月)
モノが売れないといわれてもう久しいですが、それは営業努力が足らないのでしょうか?いいえ、バブルの頃は特に営業しなくてもモノはバンバン売れましたよ。つまり売れる、売れないは需要と供給の間のかい離度合いで決まります。だからあの頃バンバン売れたのは爆発的な需要を創出する人の塊、つまり当時現役世代だった段階世代がお金を使っていたわけです。そしてそのジュニアの世代も2000年過ぎてからミニバブルを生みました。しかし、それで終わりです。団塊ジュニア世代の次にはもう続く人の塊はありません。

ざくっと言うと現在は毎年130万人ほどの人が亡くなり、100万人弱の子供が生まれてきます。つまり単純計算では毎年30万人分くらいの需要が減っているのです。人工構成的にもお年寄りがどんどん増えていきます。よって需要と供給の差からくる景気は今後とも改善の見込みは全くありませんから、この売れない傾向はずっと続いていきます。

そんな中で従来からある変わり映えのしない商品を単に並べていても売れ続けるわけがありません。「やばい」ですね!

そこで弊社では今年からたらこ・明太子のチルド商品を扱うようになりました。製造後は凍結せずずっとチルドでお客様まで届けています。なめらかな食感と艶やかさをぜひ感じて欲しい商品です。
子供からお年寄りまで食べられて、しかも原料事情が安定しているたらこ・明太子、扱ってみませんか?弊社担当までお問い合わせください。

注)チルド商品のお取り扱いには荷扱い環境等の一定の条件をクリアする必要があります。

イクラ、筋子、数の子、タラコ、明太子など魚卵製品はAPAXにおまかせください。


***次回掲載は10月16日(月)を予定しています。

お問合わせ   
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