APAX FBP さば等鮮魚直接輸出、海外産品の輸入貿易サポート


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   APAX FBP WEB日本語版の記事更新は、原則として毎月第1及び第3月曜日の月2回です(休日の場合は翌営業日)。業務の都合上、記事アップデートがされない場合もあります。

鮮魚ニュース
  どう対処しますか? 日本の人口減のインパクト
2017年4月24日(月)
先週は決算関係の実務がピークを迎えてこちらへの投稿ができませんでしたが、ようやく完了しました。弊社の第7期決算も昨年から始めた国内魚卵販売も早い段階で軌道に乗り満足いく内容となりました。

その一方で先週総務省から発表された日本の人口に関する統計データは衝撃的なものでした。日本の人口減少についてはみなさんもなんとなくは頭にあると思いますが、実際どのくらい減っているか把握していますか?4月1日現在(概算値)での総人口は1億2679万人で昨年同月比で19万人の減。 19万人ですよ!

わかりやすく言い換えると日本の地方都市、具体的な例では水産業界に馴染みが深い沼津市と同じ人口が1年で消えたことになります。

すごくないですか?19万人分の食料が不要になったのです。しかもこの傾向はこれから増々大きくなり、いまでも過当競争でだぶつき気味なのが、より需要が減っていくことになるのです。

その対策は貴社では何か具体的に取ってられますか?

一つの対応としては海外にマーケットを求めることでしょう。弊社はこれを10年前から実施して顧客支援をしています。

もう一つは国内に新しい需要を作ること。同じ商品を同じように売っていては満たす需要が減っていけば商売もしぼんでいきます。

例えばこの春から牛丼で有名な吉野家が朝の新メニューとして辛子明太子定食を出しました。これは驚きました!

外食産業でも朝食に明太子はもう昔から馴染みのある組み合わせでしたが、それはあくまで小鉢で数切れ添えてある程度です。しかしこの吉野家の新メニューは基本的に明太子が主役なのです。

いや、すごいですね!大手チェーンで生食の明太子を主役に据えるなんて。定食の価格は390円から。 

イクラや数の子、トビ子にシシャモ子など殆どの魚卵が高騰する中で唯一数年にわたって低空飛行をしてきた明太子、今でもスソのグレードは㌔1000円を切ってます。

そんな中でのこの吉野家の定番メニュー入りはすごいと思います。

ちなみに吉野家だけでも店舗数は1200ほど、もしすき家、松屋など他のチェーンもこの新メニューに追随したらその店舗数は4,500ほどにもなります。どんだけの数量になりますか!?

こうして常に時代の動向を読取り先を見据えて新しい消費、新しいマーケットを開拓する気概と行動力がいま必要とされているのではないでしょうか。

【東南アジア向け鮮魚空輸・冷凍魚輸出事業の立上げをお手伝いします!】
日本産水産物の輸出に関するご相談は無料です。その際は主に弊社よりまずご希望や海外向けに関する取組予定、商流等につきお伺いします。具体的な案件に対する個別アドバイス、事業組立・実務指導・コスト計算等は有料のサービスとなり初回相談の段階ではお受けできません。事前のサポート契約の締結が必要となりますのでご留意ください。なお、お問い合わせの際はかならず企業・団体名・氏名をお伝え願います。

【魚卵はおまかせください!】
イクラが秋鮭の記録的な不漁により高騰!出回り品も限られてきて大変な状況になってきましたね。APAXでは輸出の他、国内販売もやってます!

イクラ、筋子、数の子、タラコ、明太子など魚卵製品はAPAXにおまかせください。

水産物輸出に関するお問い合わせは03-6228-4370へどうぞ。

***次回掲載は5月8日(月)を予定しています。


【写真】専用の器にのった吉野家の明太子




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  本格的な漁期を迎えるマイワシと輸出
2017年4月4日火曜日
業務の都合でアップが一日遅くなってしまいました。さて、今日はいよいよ本格的な春到来を思わせる暖かい天気ですが、銚子・常磐沖の漁も徐々にサバからマイワシへシフトしてきました。

アジア諸国の水産缶詰生産に欠かせない日本産のマイワシ、当地では"入梅イワシ"と呼ばれるように例年5-6月に向けてそのピークを迎えます。旬のマイワシは腹を開くとびっしりと真っ白な脂が着いており、焼いて食べるとふっくらとした美味しい食感を味わえます。

常磐沖では3月からマイワシがまとまり出しましたが、まだ腹が薄くて缶詰原料に向かないままに4月に入りました。輸出できないわけではないですが、缶詰用となると加熱されるので身が弱いと缶の中で崩れてしまい固形量が重要な要素である缶詰製品にはマイナスです。

サイズも下は30Gと小さなものもあるので、50-80G程度のジャストサイズになるまでもう一歩でしょうか。

マイワシのブロック凍結には通常餌用と同じく缶詰用も数リットルの水が加えられますが、当社扱いのものは注水無しで製造されています。無駄な水を運ばず、効率良い水無し凍結の冷凍マイワシ、一度お試しください。

【東南アジア向け鮮魚空輸・冷凍魚輸出事業の立上げをお手伝いします!】
日本産水産物の輸出に関するご相談は無料です。その際は主に弊社よりまずご希望や海外向けに関する取組予定、商流等につきお伺いします。具体的な案件に対する個別アドバイス、事業組立・実務指導・コスト計算等は有料のサービスとなり初回相談の段階ではお受けできません。事前のサポート契約の締結が必要となりますのでご留意ください。なお、お問い合わせの際はかならず企業・団体名・氏名をお伝え願います。

【魚卵はおまかせください!】
イクラが秋鮭の記録的な不漁により高騰!出回り品も限られてきて大変な状況になってきましたね。APAXでは輸出の他、国内販売もやってます!

イクラ、筋子、数の子、タラコ、明太子など魚卵製品はAPAXにおまかせください。

水産物輸出に関するお問い合わせは03-6228-4370へどうぞ。

***次回掲載は4月17日(月)を予定しています。


【写真】金正水産有限会社製冷凍マイワシ(15KG)

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  異業種から参入しての水産輸出の難しさ
2017年3月21日
このところ続けて水産業界以外の業界、つまり異業種の方々より水産物輸出の問い合わせをいただきました。多くは海外の既存コンタクト先より『日本からこんな商品を買いたいが、出せないか?』と頼まれるケースが多いようです。異業種と言っても広い意味で食品業界の方から、中古車業界など全く違う世界からの問い合わせがあります。これは世界で日本産水産物の需要が増えている証左であり、力強さを感じます。
異業種の方々にも是非頑張って欲しいところで、当社でもかつて水産事業の立上げを一からサポートしたことがあります。

ただ異業種から参入の場合、特徴的にお金を出せば簡単に魚を仕入れられると考えている傾向があり、現実と大きくかい離しています。

何でもよければ買えないこともないですが、やはり良い魚となるとそれなりの専門業者から買う必要があり、またその様なところは異業種の一見の客に、簡単に上ものを出したりしませんね。そこには"信用"とある程度の"実績"が要るのです。携帯ショップでiPhoneを買うようなわけにはいかないのですが、この認識の差が大きな障害となるケースがあります。

『これお願いね』『わかった、出しとくよ』で契約書も無く大きな金額を動かす水産業界、やはり商売として入っていくのであればこの点はしっかりと認識する必要がありますね。

APAXでは東南アジア向け鮮魚空輸・冷凍魚輸出事業の立上げをお手伝いしています!】
日本産水産物の輸出に関するご相談は無料です。その際は主に弊社よりまずご希望や海外向けに関する取組予定、商流等につきお伺いします。具体的な案件に対する個別アドバイス、事業組立・実務指導・コスト計算等は有料のサービスとなり初回相談の段階ではお受けできません。事前のサポート契約の締結が必要となりますのでご留意ください。なお、お問い合わせの際はかならず企業・団体名・氏名をお伝え願います。

【魚卵はおまかせください!】
イクラが秋鮭の記録的な不漁により高騰!出回り品も限られてきて大変な状況になってきましたね。APAXでは輸出の他、国内販売もやってます!

イクラ、筋子、数の子、タラコ、明太子など魚卵製品はAPAXにおまかせください。

水産物輸出に関するお問い合わせは03-6228-4370へどうぞ。

***次回掲載は4月3日(月)を予定しています。


【写真】本日バンコク向けに出荷されたアイルランド産本マグロ(築地網伍)
お問合わせ   
  
2017年3月6日(月)
今年もまもなくあの日がやってきます。311東日本大震災-6年前の事とは思えないほど鮮烈な記憶が蘇ってきます。震災後に私ども食品業界関係者は放射能というかつて経験したこともない目に見えない問題が大きくのしかかり、輸出を主たる事業として展開していた当社にもはかり知れない負のインパクトがありました。しかし下を向いていては未来は無いと、放射能風評対策などをテーマにした集まりを積極的に開催して、終わった後の『せっかくだからみんなで一杯やりましょう』と飲みだしたのが現在、年に数回開催している水産・食品業界関係者の交流会"Okigaru_Bar"の始まりでした。
明日、東銀座で今年最初の"Okigaru_Bar"を開催しますが、今回は被災地でもある石巻と大船渡から元気に頑張ってる加工メーカーさん2社も商品紹介をしていただきます。

"Okigaru_Bar"は小さな『私たちのシーフードショー』です。


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イクラが秋鮭の記録的な不漁により高騰!出回り品も限られてきて大変な状況になってきましたね。APAXでは輸出の他、国内販売もやってます!

イクラ、筋子、数の子、タラコ、明太子など魚卵製品はAPAXにおまかせください。

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***次回掲載は3月21日(火)を予定しています。

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  通貨安で日本からの水産輸入にもブレーキ(マレーシア)
2017年2月27日(月)
「為替がね、リンギットが安過ぎるんで。」昨年の11月に続き水産物輸出の仕事でマレーシアのクアラルンプールへ出張した際に、訪れた全ての現地輸入関係者の口から出た言葉です。14日に起こった金正男暗殺というショッキングな事件で世界中が大騒ぎになっていても、会話の中心はこのリンギット安だったので、いかに輸入業者にとっては大きな問題かを察することができますね。現在1リンギットは約25円ですが、わずか2年前は33円、この間に対円で24%も価値が下がっています。対ドルでも下落しています。つまりそれだけ輸入品を買うのが大変になったということです。

日本からの水産物は輸出されるために既に浜値の段階から相場に晒させてそのコストに大きな影響が出ますが、いわゆる現地への入り口の段階で更に為替の変動に晒されているわけです。

こう書くと「やっぱり海外向けはリスクが大きいな」と考える方もいらっしゃるかも知れませんが、日本では為替の変動よりもっと怖い「人口減」に晒されています。マーケットが毎年縮んでいるのです。為替は上下動して回復もあり得ますが、人口減というトレンドは長期的に続き止められません。

難しいマレーシア向けの仕事ですが、まだまだやりようはあるのです。


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【魚卵はおまかせください!】
イクラが秋鮭の記録的な不漁により高騰!出回り品も限られてきて大変な状況になってきましたね。APAXでは輸出の他、国内販売もやってます!

イクラ、筋子、数の子、タラコ、明太子など魚卵製品はAPAXにおまかせください。

水産物輸出に関するお問い合わせは03-6228-4370へどうぞ。

***次回掲載は3月6日(月)を予定しています。

【写真】クアラクンプール空港
お問合わせ   
  Say36.com 日本から海外へ発信が始まりました!
2017年2月8日(水)
今日は番外編です。弊社が昨年より海外事業のサポートをさせていただいている神奈川県茅ケ崎市のセイザブロウ株式会社(代表取締役加藤紘道氏)がこの度、海外市場向けに日本の水産物やテーブルウエアを紹介する自社サイトを開設、海外に向けた第一歩を踏み出されました。

https://www.say36.com/

いかがですか?素晴らしいサイトですね!

シンガポールのフードショーにも出店し海外向けに積極的な活動を始めている加藤さん、APAXもフルに応援しています!


お問合わせ   
  西アフリカでも人気の日本産冷凍サバー食べて美味しいはみな同じ!
2017年2月6日(月)
先週欧州のある国の水産業者から写真が添付されたメールが届きました。
そこには数枚の写真と共にこんなコメントが添えられていました。
「先週ガーナに出張して、あなたが扱っている冷凍サバをたくさん見かけましたよ。」
写真にはどこかの冷凍倉庫内にうず高く積まれた見慣れたSENREIロゴが入った15KGの箱が。
他の写真には軽トラックの荷台に積まれて運ばれるSENREIロゴの箱。

以前とある水産関係者の集まりで、たまたま隣に座った年配の方と名刺交換した際に、「私は日本の水産物を海外に輸出しています」と自己紹介したら「我が国の貴重な水産物を輸出するなどけしからん」みないなことをいきなり言われたことがあります(笑)

軽く聞き流しましたが、たまにおられますこんな方。

しかしそんな方も何故かフランスから輸入されたワインは平気で飲んでおられますね、かの国の貴重な農産物からできたものなのに"けしからん"(笑)

いいんじゃないですかね、日本の魚を食べて旨い!っていう人が日本以外の国の人でも。彼らも国籍は違っても私どもの大切なお客様であり消費者です。

どうも21世紀になっても"輸出"や"海外"という壁を自ら作っている人がまだ多いようです。

実際はそんな壁は無いですけどね。

どこの国の何人だろうが喜んでいただけるお客様はお客様です。

ちがいますか?

【写真】アフリカ市場でも人気のSENREIブランドは千葉県銚子市の金正水産(有)の工場で生産され銚子鮮冷(株)を通じて直接及び商社経由で世界各地に輸出されています。

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イクラが秋鮭の記録的な不漁により高騰!出回り品も限られてきて大変な状況になってきましたね。APAXでは輸出の他、国内販売もやってます!

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***次回掲載は2月27日(月)を予定しています。




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  【地方発海外市場】2017年最初の国内出張は淡路島へ!
2017年1月16日(月)
今回水産物輸出の話で淡路島に行ってきました。私にとっては初めての淡路島、縁あって地元の水産業者さんに集まってもらい、みなさんに輸出事業の概況を説明して、当地からの輸出を一緒になってしませんか?というお話です。

淡路島は冷凍設備等はあまり無いので、いわゆるサバやイワシなどの多獲性魚種の輸出用冷凍生産はかなり制約がありますが、専用の設備を必要としない空輸便による輸出はおおいに可能性があります。

あとは海外バイヤーへのPRと取り組みをどうするか、そして最も大事なのはいつ最初の一歩を踏み出すかです。

最初の一歩が踏み出せないと二歩目は永遠に出ませんから。

逆に最初の一歩が踏み出せれば二歩目は自ずと出るものです。

みなさん今後日本国内のマーケットだけに依存していては止めることのできない、特に地方で進む急速な人口減少による需要減は多少の温度差はあれ認識されていました。

国内では魚を獲って並べておけば売れる時代は終わりました。量販が中心となっているマーケットの構造では常に値下げ圧力にさらされ、出荷要求は増えるより細かくなる一方です。減りつつある顧客の取り合いが続くからです。

一方、海外では特にアジア、アフリカにおいて人口の増加と魚食の増加が同時進行で続いています。

最初の一歩を踏み出すのはまさに待ったなしの状況なのです。

【写真】淡路島由良漁港での釣りの太刀魚

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日本産水産物の輸出に関するご相談は無料です。その際は主に弊社よりまずご希望や海外向けに関する取組予定、商流等につきお伺いします。具体的な案件に対する個別アドバイス、事業組立・実務指導・コスト計算等は有料のサービスとなり初回相談の段階ではお受けできません。事前のサポート契約の締結が必要となりますのでご留意ください。なお、お問い合わせの際はかならず企業・団体名・氏名をお伝え願います。

【魚卵はおまかせください!】
イクラが秋鮭の記録的な不漁により高騰!出回り品も限られてきて大変な状況になってきましたね。APAXでは輸出の他、国内販売もやってます!

イクラ、筋子、数の子、タラコ、明太子など魚卵製品はAPAXにおまかせください。

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***次回掲載は2月6日(月)を予定しています。

お問合わせ   
  2017年 今年もチャレンジを続けます!
2017年1月4日(水)
この年末年始を過ごしたマカオではまさに珍道中の旅でしたが、コタイ地区の高級カジノやホテルで「これが投資というものなんだ」と感じ、カジノや併設のブランドショッピング街に押し寄せる大陸からの中国人客に「これぞ爆買い!」を見ました。その圧倒的なパワーと日本における収縮し続ける市場とのギャップには、まさに打ちのめされました。

物価が高いマカオではレストランやバーでは10%のサービスチャージと5%の税金が加算されます。値段が1.15倍になるわけですね。それでもばんばんレストランは流行り、ホテルもカジノも劇場も人、人、人、人で一杯、IR法案でもめてる日本がマカオより小さい国に思えてしまいます。

マカオに限らず東南アジアもアフリカもスピード感を持ってダイナミックに変化・進化していますので、ひごろお気軽な私ものんびりしてられません。

今年は次の目標を掲げます。

【輸出事業】
鮮魚空輸便の扱いでは年300便以上に、冷凍魚の扱いは5千トン以上でアジア、アフリカ地域で新規の輸出先を開拓。

【魚卵販売事業】
イクラ、明太子をメイン商材として従前の東北・関東首都圏から名古屋、大阪と西の方にも販路を広げる。

クリアすべき課題はたくさんありますが、足踏みしても後退するだけなのですからやってみます!

今年もよろしくお願いいたします。

代表取締役 原 亮一

【写真】2017年を迎えたばかりのマカオ市内の夜景

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【魚卵はおまかせください!】
イクラが秋鮭の記録的な不漁により高騰!出回り品も限られてきて大変な状況になってきましたね。APAXではイクラ、筋子、数の子、タラコ、明太子など魚卵製品はAPAXにおまかせください。

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***次回掲載は1月16日(月)を予定しています。

お問合わせ   
  こんな貝まで海外に輸出!色とりどりのヒオウギ貝
2016年12月19日(月)
師走もだいぶ押し詰まってきた感がありますね。
冷凍サバの輸出は既に年内の出荷スケジュールが決まっており、これ以上の手配はできないので実質今年の仕事は終了しました。

鮮魚の空輸便はあとは今週の木曜日、来週の月曜日と29日木曜日で最終となります。
今年の弊社が扱った空輸便は240便程度になりそうで、来年は更にアジア向けは増えそうな感じがしてます。

そんなアジアのある都市のお客様、オーナーもシェフも現地の方ですが、最近"ヒオウギ貝"をコンスタントに注文されてきます。そう、あの色とりどりのホタテ貝に似た貝ですよ。

自分ではあまり選びそうにない商品ですが、何が売れるかわからないですね。

此方は赤貝は閖上産上もの指定ですから、それなりの質を求めるお店なので、ヒオウギ貝も産地から直送して貰ってます。

何とも楽しいですね!

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【魚卵はおまかせください!】
イクラが秋鮭の記録的な不漁により高騰!出回り品も限られてきて大変な状況になってきましたね。APAXではイクラ、筋子、数の子、タラコ、明太子など魚卵製品はAPAXにおまかせください。

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***次回掲載が今年最後となり12月31日(土)を海外からの発信で予定しています。

【写真提供】築地網伍 



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