APAX FBP さば等鮮魚直接輸出、海外産品の輸入貿易サポート


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   APAX FBP WEB日本語版の記事更新は、原則として毎月第1及び第3月曜日の月2回です(休日の場合は翌営業日)。業務の都合上、記事アップデートがされない場合もあります。

鮮魚ニュース
  一物ニ価  
2009年10月26日(月)
冷凍魚の輸出事業に係わっておりますと時々信じられないような話を耳にする事があります。「え、そんなに安いの?」同じ魚種、同じ規格の商品のはずが、別の地域では浜値が半額だったり、同じ地区の会社から製品が全く違う値段で売りに出ているような時です。通常同じ規模の漁船で同じ時期に同じ魚を獲れば大体コストは同じはずですが、一旦各地の港に水揚げされると、セリでつけられる価格はそれぞれ一定ではありません。どんな魚種でも大体全国に通用する通り相場みたいなものがありそうなものですが、青物に至ってはそうではありません。キーワードは「生産キャパ」と「仕事買い」。例えば生産キャパが小さな港に大量に魚が揚がると、もうどこそこでキャパオーバーとなり溢れてしまい浜値は安くなります。可愛そうにピカピカの魚でもフィッシュミール行きとなります。一方、「生産キャパ」が大きい港に少しだけ水揚げがあると「工場を遊ばせておくわけにはいかないべ」と、それこそワ~ッと皆が玉の確保に走って、セリ値は急上昇!、これが同じ太平洋岸の港で同じ日に起こると本当に不思議な気分になります。銚子でサバが60円/kgの時、三陸の港では30円/kgということもあるわけです。最近輸出成約が進んでいるサンマも同じです。
ミニマムの魚価が毎年決められるノルウエーのサバ事情とはえらい違うのです。さて、そういう事情で本来の"需要ベース"とは別の理由で買い付けられ、製造された魚は製品となってどんどん倉庫に溜まってきます。そしてまたキャパオーバーです。「しょーがねー、蔵が一杯だから(安値でも)処分すっか、、」と高値で買い付けられた魚が、突然安く放出される事があるのです。こういう繰り返しが多くの港で行われ、日本の魚は世界一安い値段で輸出されて行きます。あれ?、でもなんか経済に変ですよね? 海外のバイヤーや中間で抜く商社やブローカーさんは良いでしょうが、生産者はリスクとって、コストかけて赤字でも売るわけですから。浜の生産者が経済的に疲弊すれば、魚が獲れてもそのうち買える会社が無くなってしまいますから漁業者にも中、長期的には良い話ではないですね。
もう少し我慢と工夫をすれば、日本の輸出産業ももっと発展し、生産者も利益の出せる構造にできるのに、、、一物ニ価の状況に遭遇する度にそう感じざるを得ません。 

-輸出はハードの設備よりノウハウ、ソフトが大事です。-

【写真 上】地域、会社で価格差が激しいのはサンマも同じ
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  銚子漁港―サンマの水揚げ
2009年10月21(水)
いよいよ銚子漁港でのサンマの水揚げが本格化してきました。今年のサンマはジャミ(小、極小サイズ)が多く、この扱いで明暗を分けそうです。今朝も1000トン程の水揚げがあったようですが、さて浜値はどうなりますかね。

銚子鮮冷㈱の英語版サイトが新しくなりました。
今年のサンマの水揚げ等の動画がアップされています。

http://www.senrei.co.jp/international/

ブロック凍結された今年の新サンマ
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  2009年度新物冷凍サンマの輸出―求められる冷静な姿勢
2009年10月13日(火)
先週あたりから、連日冷凍サンマの引合いが強烈な数、入ってきています。ロシア向けの缶詰用から、中国、韓国、ベトナムとか様々な国から特に多く来ています。台湾産の大型サイズが高騰したこともあってか、少しでも安くという事もありますが、ちょっと異常ーなほどの引合いです。
こういう時は、海外のバイヤーは規格、グレードにかかわらず耳にした最安値かそれ以下で何とか買付けるべくいろんなブローカー、コンタクト先に声を掛けますから、同じ引合いが方々から入って結果、いかにも大ブレークしているかの如く引合いがあちこちから来てしまいます。 冷凍サバの輸出でも過去に何度かありました。
この様な状況下では、私たち"チーム日本"としてはとにかく冷静に対応したいものです。そもそも、現在台湾産がロシア向けに出せないという理由の他に、日本ほど安価で且つ大量に冷凍サンマを生産できる設備と条件が整った国は無いのです。サバはそうではないのですが、サンマについては非常に良い条件が整っているのです。どっかり構えて売りましょう。

と、いうことで私の勝手に唱えるあるべき基本姿勢は、

1.下手なコミット、安売りはしない。
いつも書いてますが、「よそからはもっと安いオファーが出ている」
なんてバイヤーが言ってきたら「どうぞそちらでお買い下さい」位の
返事が適当。あくまで利益が出る適正水準で出荷する。生産者にオファー
を求める商社さんも気をつけて下さいね。価格交渉する相手は生産者では
なく、海外のバイヤーですよ。
2.かと言って生産者側も値上がり期待のロングはしない。
動く時に適正価格で動かすのが原則です。作られた見せかけの加熱
に踊らされないように。実需と供給のマッチング、継続的な取引
が長期の視点からは大切です。
3. 規格(サイズや目方など)の情報伝達は正確に
曖昧にしたまま勢いで出してしまうとトラブルとなる。
特に今年は小サイズの比率が多いので要注意。

9月末の水揚げ累計は約12万トン、前年比7%プラスですが、それぞれの浜で状況は異なります。
小さいサイズが多いのは確かに頭が痛いですね、昨年は比較的良い型の水揚げが続いたのですが。。

これからの展開が楽しみではあります。

【写真 上】缶詰原料用冷凍サンマブロック(2008年シーズン)
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  青島(中国)シーフードショー2009 青島空港の高いコーヒー
2009年10月26日(月)
来週から青島のシーフードショーへ行きますが、先週も別件で青島へ行ってました。帰国の際に空港出発ゲート近くで新しいコーヒーショップが出来ているのを発見、ちょうどまだ出発まで時間があったのでお客さんとそこでコーヒーを飲む事にしました。最近は中国の街中でもスタバ他、多数のコーヒーショップを見かけて、多くの若者が気軽に利用しておりブームを感じておりました。空港内にもモダンな店ができたものだ、、と感心してたらメニュー見てびっくり!、一杯Mサイズ50元からLサイズは78元とか日本円で千円を超えます。まあ、空港内ですからと言えばそうかも知れませんが、とにかく大勢で立ち寄られる方はその覚悟で向かって下さい。ちなみにコーヒーの銘柄だけで注文すると自動的にLサイズが出てくるようです。

2009年10月09日(金)
台風で大騒ぎしていた昨日は複数の海外取引先から「青島で会おう!」と現地で11月03日-05日の3日間開催されるシーフードショーへお誘いがきました。近年、毎回このショーには行ってますが一年が過ぎるのがすごく早く感じます。世界32の国、地域から423の企業、団体が出展することになっています。まあその半分以上は地元中国企業ですが、加工貿易拠点の中国へ原料となるサーモンや底魚、イカなどを供給する"原料輸出国"がやはり海外からの参加者としては目立っています。カナダ、チリ、アイスランド、ペルー、オランダ、アメリカなどが多いですね。で、日本は?。日本も世界に冠たる水産大国で、今やサバ、サンマ、秋鮭、助宗鱈など多くの水産原料を中国に輸出していますが、参加は僅かに4社のみ、うち1社は設備系の会社です。常連の阿部長商店と極洋、ニチモウだけ。お隣の韓国は12社が出展予定ですから寂しい気がします。以前はノボリ、ハッピを出して試食を促し頑張っていた企業もありましたが、日本型の試食を中心とした売り込みスタイルは、人は一時的に集まっても成約までにはなかなか到達しないようでした。やはり中国は何と言ってもその場で決めれる「価格と条件」、即交渉に入れないと次のステップにはいかないですね。

今年もちょうどノルウエーサバの動向が微妙な時期ですし、日本のサバ、サンマの輸出案件も含め現地での商談はまた盛り上がりそうです。

青島シーフードショーについての詳細は⇒http://www.chinaseafoodexpo.com/index.asp

【写真 上】昨年のシーフードショーより
お問合わせ   
  銚子では小型船によるサバの水揚げが続いてますが、、
2009年10月05日(月)
10月に入ってから1日、2日、そして今日の5日と、この3日間だけで3000トン弱のサバの水揚げがありました。9月がひと月で4000トン程度でしたから、ようやく状況が好転してきたように見えます。近場で旋いてきた小船が15~18隻程度、それぞれ50トン以上持ち帰ればそこそこの数量になります。しかしまだ主体はゴマサバ、良品のマサバはまだ本格的な水揚げになっていません。
各社それぞれの思惑もあってか、鮮魚相場、輸出相場もさほど良いとは言えないものの、次々と競られてトラックに積まれて行きます。
先週あたりから予想通り毎日のようにエジプト方面から引き合いがネット経由で入ってきますが、馬鹿にしたような買値しか提示してきません。
あちらは土曜日が休みで日曜日は通常営業ですから、メールも、そして電話も日曜日にもかかってきます。ある時は深夜0時頃かかってきて、もーいい加減にしなさいっ!! て気になります。
でも、メールに"we are a big buyer,,, we want good price."なんて書いてあるとつい笑ってしまいます、書き方が可愛いです、何じゃgood price って。
それにしてももう少しエジプト向けについては手続きを簡素化して欲しいものです。
先月ちょっとだけ、よせばいいのに輸出を取組んでみましたが、要求されるCertificateを揃えた上に公証人役場やら大使館認証取得やらなんやらで書類作りだけで正直疲れました。で、色々と長引いてしまい今日のこの書き込みもいつもなら早朝やるところが言い訳ですが遅れたわけです。
みなさんも中東バイヤーとやり取りする時は「ゆってぃ」にでもなったつもりでのんびりと、小さい事は気にしないでやりましょう。
今朝のNHK7時のニュースで日本海側と太平洋側での低海水温についてやってましたが、カツオも1kg未満がころころコンベアで揚がってくるのを見ると痛ましくなりますね。石川県では養殖用のヨコワが全然獲れなくて危機的な状況とか、まあ、銚子はゴマサバでも揚がってるだけ良かったのでしょう。あと気になるのはドル、円の動きです。

【写真 上】 静かな南房総の浜
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  2009年8月の輸出統計が発表されました!-「ようやく5万トンに到達」
2009年9月29日(火)
今年の1月から8月までの累計で冷凍サバの輸出数量もようやく5万トンを超えました。近年最も輸出量が多かった2006年の場合、既に4月には5万トンに到達していましたので、あの華やかな時に比べると如何に少ないかがわかります。つらつらと輸出統計を眺めていますとエジプトが8月単月で3408トンと相変わらず独走している事と、ナイジェリアやガーナなど一時一世を風靡?して輸出の話題を独占しつつも暫く鳴りを潜めていた西アフリカ勢がまた復活した事などが目にとまります。出す(輸出する)のは簡単ですが、代金の回収が難しい地域ですから取り組まれている先の努力には敬服致します。輸出港別では、東京港からは3930トン、横浜から805トン、千葉から263トン、合計4998トンとこの関東の港からだけで全体の60%が輸出されています。ガーナ向け300トンは横浜港から出ていました。
仙台(塩釜)、石巻、気仙沼などいわゆる三陸産が出る港の方は合計で1933トン、こちらは同24%となります。ナイジェリア向けは仙台(塩釜)からも出ていました。更に管轄が函館税関の八戸、大船渡から合計212トン輸出されています。

と、言う事で相変わらず日本産の冷凍サバ輸出はこの関東以北の太平洋側から90%が出ている事になります。しかし、日本にはまだサバが獲れる場所は日本海側にも紀伊、九州にもあるわけですから、もっとその方面からの輸出も増えて貰いたいものですね。

貴社も輸出してみますか? 

お問合わせ   
  最近の銚子漁港の水揚げと中身
2009年9月29日(火)
早いもので9月ももうすぐ終わり、今月中旬まで続いていた「何も動かない」状況から「動きが出てきた」状況に変化してきておりますが、銚子漁港の水揚げはまだ今一つパッとしません。9月初頭から昨日までの水揚数量は約3500トンなのですが、実は前浜ものはなくて北や南の漁場からやってきているものなのです。サイズは上下粗いものもあれば、ちっちゃなジャミもあります。今年のシーズンはサバは北の八戸や石巻沖でまだ遊んでいてなかなか南下して来てくれません。このような訳で前浜の水揚げの少ない銚子では盛り上がりに欠けるわけです。1-8月水揚累計でも昨年の9.8万トンに対して今年のは4万トン、6割減です。サバ輸出の勃興期となった2005年度の1-8月累計は8万トンでしたから、数量ではその半分になり、平均単価(市場価格)では当時は32円/kg!、今年は69円/kg、一口にサバの輸出なんて言ってもこの数年で状況は大きく変化しています。為替も民主党政権となりいよいよ90円を切ってしまい、ここで新任大臣が不用意な発言でもしようものなら87円程度まで試すシーンがあるかも知れません。

我々サバ輸出関係業者もその力量を大きく試される時です。

脂のある新物マサバ、ゴマサバは⇒コチラ http://www.senrei.co.jp/

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  イスラム圏はようやくラマダン明け
2009年9月21日(月)
10月中旬に始まった今年のイスラム圏でのラマダンが19日(土)をもってようやく終了、多くの国では20~22日と3連休に入りました。と、いうことは今年については日本のシルバーウイークとほぼ一緒となりました。実は9月に入ってからエジプト方面からの引き合いが増えていたのですが、ラマダン期間中は最小限のエネルギーで仕事をしているせいか、返事をしてもその後のコレポンはぽつり、ぽつりの状況でした。今頃現地ではラマダン明けで大騒ぎでしょうから、オリーブオイルを塗って焼いたサバに野菜や香辛料をたっぷり乗せてバンバン食べていることでしょう。連休明けはまたメールがどっさり来ることでしょう。

エジプトでは聞くところによると(昔一度しか行ったことがありません。)サバはやはり庶民の食べ物らしく価格には超敏感、高いと全然買えなくなるみたいです。だからあの手、この手でバイヤーは値切ってきます。
ポイントは"よそはもっと安く出している~"という常套句には乗らないこと。あくまでも利益の残る適正な価格で売りましょうね。



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  これからどうする「ジャミ」サバ?
追記 2009年9月18日(金)
この大獲れのサバの少なからぬ数量が、越前クラゲの混入やら餌食いやらあって商品価値を無くし捨てられたとの情報あり。本当だったら何ともったいない! 浜のキャパ以上のサバを獲って挙句行き先が無くてこ困って捨てるなど、日本の漁業モラルを疑われてしまいますね。ミールになってしまうサバも可哀そう。

2009年9月17日(木)
本日は台風が近づく中で銚子以北の太平洋岸だけで5千トンを超えるサバの水揚げがあるとの情報。但し主体はジャミサバと呼ばれる小サバらしく、餌食い、イカ混じり、何でもあり状態とか。これだけ獲れても行く末がどうなるのか、、、。凍結キャパが少ない港ではそのままミール原料に回ってしまうし、凍結しても現在アジア周辺国では300g以下の小サバが溢れている状態。最近はアリババのサイトでも一部中国のパッカーはFOB価格まで掲載するようになりました。そこまでしても売りたいのでしょう。ノルウエーサバもここに来て価格が日々低下してきている状況下でここまでジャミサバを獲り続ける合理的な理由があるのでしょうかね?漁獲枠がオリンピック方式である限り、せめて油代に、、という発想での漁労は今後も続きそうです。民主党政権になってこのあたりも変化があることを期待しましょう。


お問合わせ   
  輸出のススメ -マーケットはもっと広い
2009年9月14日(月)
日曜日の午前中はテレビのどの局も経済を取り上げた番組を扱っており、この不況下では、どちらかというと閉鎖された工場や職を失った労働者を取り上げた内容が多く見られます。注文が減って仕事が無くなって解雇された人が同じ産業の会社に履歴書を送る、、、そして不採用の通知、また送る繰り返し。下請け部品メーカーの社長が何とか発注量を増やして下さいと連日頭を下げて元請け会社を回るとか。。どこか力の入れ方に矛盾は無いでしょうか? 規格の厳しい日本市場では僅かに基準を外れただけでこれまで貴重な水産資源である魚を餌にしてきました。それが海外向けとすればまだまだ十分通用するという事がわかり、ここ数年で輸出市場は大きく伸長しました。つまり新しいマーケットが生まれたのです、と、言うかマーケットがある事に遅まきながら気がついたのです。今必要なのは古い産業の温存ではなく、新しい事業、雇用の創設なのです。話を水産業に戻しますと大きすぎても、小さすぎても煩い日本市場よりもある意味魅力がありますね。地域によっては大きすぎて使えないアジも西アフリカでは人気アイテムです。日本の水産物輸出の歴史は別に今始まった事ではありません。1950年代、60年代などはサバやマグロが缶詰などになって大量に清水や横浜港から世界各国に大量に輸出されていたのです。漁獲高も多く、かつて日本は輸出水産大国であったわけです。しかし、その後の為替変動相場制への移行や80年代のプラザ合意により円高が進み競争力を失い、次第に輸入大国へと変貌して行きます。"輸出"という観点から見ると、それ以降"失われた20~30年"が続いていたのです。当時も輸出のリーダーは商社で、生産者はパッカーと呼ばれて実際のマーケティングや輸出実務は大手商社や水産会社によって行われてきました。それにより個々の生産者には輸出のノウハウが残らず、未だに製造者は製造のみ、、というところが殆どです。しかし現在はインターネット経由で海外から直接生産者に問合せが行く時代です。周辺だけみればやりつくしたように見えますが、まだまだ視点を海外に向ければ需要はいくらでもあるのです。あとはどう切り拓いていくかです。自社で取り組んでみませんか? 多くの水産物生産者は中小、零細企業です。輸出の第一歩を踏み出す場合は、リードタイム(通常製品になって現物をオファーしてから実際に輸出となるまで早くても1~3週間程かかります。)もあり、このあたりは地元の荷受さんあたりが頑張って頂きたいところです。特に美味しい魚が揚がるのに、輸出の少ない日本海地区の皆さん、頑張って下さい!

海外向けの規格、マーケティング等については、いつでもお気軽にAPAX FBPへお問い合わせ下さい。 ワンクリック先に新しいマーケットがあります。↓




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