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鮮魚ニュース


  サバ缶ブームは続くのか?冷凍サバ輸出はまったり感~
2019年4月15日(月曜日)
2月末が決算でまとめの作業の締め切りが今月末ということでバタバタと事務処理ばかりしておりましたが、気が付いたらこのお気軽貿易業も創業から14年目に入っておりました。

一説では起業して10年後に生存している会社は10%未満と言われているみたいなので、何とか生き残れて良かったなあ。

途中でリーマンショックやら東日本大震災とかありましたからね。

しかしその2つの大きな災難よりもっと大きなインパクトとなったのが昨年爆発的なブームとなったサバ缶ブーム、これは参りました。リーマンショック時には強烈な円高に見舞われ、東日本大震災では数か月輸出が止まってしまいました。しかし、それでも何とかかんとかやってきたのですが、今回降って沸いたように始まったサバ缶ブームは強烈です。サバの値段が昨年秋からど~んと値上がりしてしまい、国際的に取引できるレベルをあっという間に突き抜けてしまいました。

脂がのった秋から冬にかけてどうにもならない高値が続き、殆ど輸出に向けることができませんでした。そして年明け後もその傾向は続き浜値が落ちてきたのは3月に入ってきてから。しかし、既にサバは抱卵し身質、脂質も大きく落ち込む時期に入っていたので、多少輸出価格が下がっても、バイヤーの買い気を強くするほどの力はありません。長年サバの輸出に取り組んできましたが、今回が一番しんどいですね。

相場は為替も株式も同じですが、一個人、一企業の努力で変えられるものではありませんし、持ち前の楽観主義もあり看板通りに"オキガル"にやってます。海の潮の流れと同じで、相場には逆らえないし、逆らうべきではなのです。今のところはまあゆったり流れに任せて次の策を呑気に練ってます(笑)

最近スーパーに行くとレジ横のワゴンで一時は不足していたサバ缶が大量に積まれて特売になっているのもチラホラ見かけますから、あの大ブームもそろそろ下火になってきたかな~と密かに期待している今日この頃です(爆)


【写真提供】(有)金正水産・銚子鮮冷㈱


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