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鮮魚ニュース


  令和の時代ー平成から新しい時代での輸出
2019年5月1日(月曜日)
本来5月1日と言えばメーデーですが、今日は新元号令和元年の初日であり労働組合の賃上げ要求の旗よりもやはり日の丸が似合いますね。

昭和から平成になった1989年ですが、当時私は25歳でちょうど商社に転職して鳥取県境港から冷凍マイワシの輸出業務に関わった頃です。缶詰原料としてH&Gにカットされたマイワシを冷凍ブロックにしてマレーシアの缶詰工場向けに輸出していました。冷凍コンテナではなくトランパーと呼ばれる在来船で500−700トンの単位で船積みしていたのを覚えています。

水産物の輸出はこの10年くらいで盛り上がってきましたが、歴史的には冷凍サバも含めて実はもう100年以上も前から行われてきたことです。近代の日本における水産物輸出の始まりは鮭や鯖などの水産缶詰からですが、江戸時代までさかのぼればいわゆる蝦夷地からの俵物が長崎から大量に中国に向けて輸出された歴史もあります。

それだけ長い歴史のある輸出ですが、それでも「輸出はわかんない」「海外の会社との取引はリスクがある」と一歩も二歩も引いてしまっている企業、特に中小企業に多く見られます。しかし考えてみてください。メールもスマホも、いや電話もファックスも無い時代から輸出はされてきたのです。

ではこれだけ情報ツールが発達した現代で何を躊躇しているのでしょう?

今日から令和の時代に入りました。この新しい機運の中で自社取り組みによる海外企業向けの輸出を初めてみませんか?最初の一歩を踏み出すには動機付け的にはとても良いタイミングです。

APAXが丁寧に実務をサポートします。


***水産物輸出のご相談は弊社まで!***

=輸出相談受付中=

●海外からファックスやメールで引合いが入るけ何もできない!

●海外の展示会で好評だったけど、この先どうしていいかわからない!

●輸出してみたけどいきなりトラブってしまった!

●物流の手配がうまくいかない!

●引合いが海外から来ても対応の仕方がわからない!

こんな輸出事業への質問もトラブルもご相談ください。

日本産水産物の輸出に関するご相談は無料です。


***次回掲載は2019年5月13日(月)を予定していますが、業務等の都合により更新されない場合があります。




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