APAX FBP さば等鮮魚直接輸出、海外産品の輸入貿易サポート


en
JP
  |  ホーム   |  事業内容   |  会社概要   |  お問合わせ   |  リンク  |

輸出入貿易実務のご相談はお気軽に03-6228-4370
<< Back
鮮魚ニュース


  海外でもハイレベルな日本産海鮮料理
2019年8月9日(金)
水産業界関係者でも日本から輸出されている魚の種類の豊富さや向け先での利用状況などをリアルな情報と共にお伝えするととても驚かれます。

特に冷凍サバがいまでは輸出量の半数以上がアフリカ大陸の国々であると説明すると目を丸くして聞かれる方もいらっしゃっる。我々はフランスのワインやイタリア産の生ハムなど全く抵抗感なく自然に受け入れて食べておりますが、どうも海外の方が日本の魚を食べるということは非日常的なようで驚きと共に伝わるのですね。

先週機会があって知り合いのフランス人と共に岐阜県を車で旅してきました。刃物で有名な関市でナイフ作りを体験し、更に北上して飛騨高山へ。古い町並みと木製家具、清流で有名な街で、しばし和の雰囲気を満喫してきました。

この地で水産品の納めをやっておられる方と地元の趣のある料理屋さんで海鮮料理を楽しみましたが、山深いこの地でこれだけのハイレベルな海鮮料理が味わえるのは北は富山、南は名古屋を結ぶ高速道路など発達した物流環境のおかげですね。 

同じように航空便が発達した現在では向け先によっては朝空港へ届けた魚介が、当日のディナーには向け地国のレストランや居酒屋のメニューに出て普通に提供されています。

うちは田舎だからだめだろうと諦めずに、一度物流面から海外輸出も考えてみては如何でしょうか?香港など通関に関わる障壁が少ない先であれば、受け入れ客さえ現地にいれば数日で準備を整え翌週から空輸による輸出も可能です。

自社で商品が揃えられなくても大丈夫、弊社にて豊洲市場ほか、各地の市場で商品を揃えます!

どうしたら良いかと考える前にまずはAPAXへ気軽にお問い合わせください!

【写真提供】銚子鮮冷株式会社

***水産物輸出のご相談は弊社まで!***

=輸出相談受付中=

●海外からファックスやメールで引合いが入るけ何もできない!

●海外の展示会で好評だったけど、この先どうしていいかわからない!

●輸出してみたけどいきなりトラブってしまった!

●物流の手配がうまくいかない!

●引合いが海外から来ても対応の仕方がわからない!

こんな輸出事業への質問もトラブルもご相談ください。

日本産水産物の輸出に関するご相談は無料です。


***次回掲載は2019年8月19日(月)を予定していますが、業務等の都合により予定通り更新されない場合があります。



お問合わせ   







Copyright© 2008 - 2010 Apax Co.,Ltd. All Rights Reserved.
end0