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鮮魚ニュース


  前浜の魚はいつまで獲れるのか?使えなくなった経験
2019年11月5日(火曜日)
日本では地元で獲れる魚を前浜ものとかいいます。根室なら秋刀魚、函館や八戸ならイカ、石巻や銚子ならサバという感じです。ただ最近の動向を見ていると、いったいいつまで前浜の魚は獲れるんだろうと考えてしまうのが正直なところ。

かつてなら獲れるはずの魚が獲れない、逆に獲れなかった魚が獲れる、来るべき時期に魚が来ない、、、など。

現在話題の地球温暖化についてはその原因は特定されていないとアメリカが息巻いていますが、まあ原因はさておいても明らかに海は変わってきていると業界の誰もが感じていることでしょう。

前浜の魚を扱う為にその土地の業者は設備や人員を揃えています。もしあてにしていた魚が揚がらなくなったらどうなります?

今日は午前中に台湾の水産会社の方が弊社事務所に寄られましたが、『台湾でももはや我々の経験は使えなくなりました。』と言っていたのが印象的でした。

私どもの主力商品の銚子産サバについては"一応"今月下旬ころには獲れ出すのではないかと皆が期待しています。もしかしたら昨年のように12月に入ってからになるかもしれませんが。

普段ならば自信を持って言えたことが、そうも言えなくなってきたことを寒さと共に実感しています。

【写真の記事】みなと新聞

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***次回掲載は2019年11月18日(月)を予定していますが、業務等の都合により予定通り更新されない場合があります。



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