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鮮魚ニュース


  なかなか悩ましい魚『イナダ』YELLOWTAIL
2019年9月2日(月曜日)
8月は営業日が少ないのに来客等で忙しく、月後半のアップデートができませんでした。気が付いたらもう9月になってました。

このところ冷凍魚輸出では主力のサバも全国的に水揚げが少なく(まあ時期的なものですが)海外バイヤーからの引き合いもほぼ入ってきませんが、いまだに欲しい欲しいと言われるのがイナダです。

イナダ、ヤズ、フクラギと地域でさまざまな名前があり、更に大きくなるとワラサ、ガンドとかどんどん変わっていきます。まあ、つまりはブリなのですが、このブリの小さ目のヤツが海外、特にベトナムで人気でして、連日引き合いが入ってきます。

『500gくらいのYELLOWTAILはないか?』『1KG未満のYELLOWTAILのオファーをくれ』とかこんな感じです。

ところがサバと異なりこの魚は水揚げが一定期間続かず、突然現れたり、急にいなくなったりと水揚げ・生産の予定が立ちません。

加えてどんどん大きくなるので2キロを超えてしまうと東南アジアのバイヤーも『大き過ぎ』と敬遠してしまいます。つまり丸ごとでお皿に載らないからです。日本のように切り身にする文化が無いのですよね。

こんな状況ですから小型のものは浜値も高騰してしまい海外バイヤーの規模する価格に合わせることは非常に難しい。

引合いは数多あってもなかなか成約しない、成約してもあまり儲からないのがイナダなのです(( ノД`)シクシク…

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●海外からファックスやメールで引合いが入るけ何もできない!

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***次回掲載は2019年9月17日(火)を予定していますが、業務等の都合により予定通り更新されない場合があります。




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