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鮮魚ニュース


  ベトナム市場はテトで盛り上がる!最需要に向けた輸出は間に合うか?
2019年12月16日(月曜日)
北太平洋に面した常磐沖ではいま先月末から始まったサバ漁がまさに最盛期を迎えていますが、ここ数年メインマーケットであった西アフリカやエジプト向けが不調なことから、アジアでほぼ一カ国『ベトナム』に向けた出荷が集中しています。

実は年末のこの時期は毎年ベトナムで最も日本サバへの需要が高まるのですが、それは年明け後に訪れるテト(ベトナム旧正月)のお祭りに合わせたものなのです。

この期間、一気にお土産やご馳走用に消費が高まるのですが、今年は早々とベトナムバイヤーから"テトが終わってから積んでくれ"とのリクエストが。『え、テト用にはいらないの?』

実は2020年のテトは1月25日でその前日の24日から休みが始まるのですが、これは2019年のテトより10日くらい早いスケジュールです。よって入船から通関、販売まで考えるとどうしても1月15日以前に荷物をベトナムに着ける必要が出てきます。

日本の正月休みを加味すると、ちょっと手配が難しいわけです。ただ最も売れるテトを外して買うわけですから高値は出したくない。そうやっていま輸出者との綱引きがわっしょいわっしょい始まっているわけです。
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***次回掲載は年内最終2019年12月30日(月)を予定していますが、業務等の都合により予定通り更新されない場合があります。



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